プロパティ ウィンドウで設定できます。
以下に、以前に作成したUserForm2を利用して説明します。
Accelerator プロパティ
コントロールのアクセス キー(1つ文字)を設定します。値の取得も可能です。
OptionButton1.Accelerator = “a” とすると、[Alt]+[a]キーを押すとOptionButton1が選択され、チェックが入ります。
Alignment プロパティ
キャプションの位置を設定します
構文:object.Alignment [= fmAlignment]
定数 値 内容
fmAlignmentLeft 0 コントロールの左端にキャプションを配置します
fmAlignmentRight 1 (既定値)コントロールの右端にキャプションを配置します

For i = 1 To 4
   Me.Controls(“OptionButton” & i).Alignment = fmAlignmentLeft
Next i
オプションボタンの左にキャプションが配置されます。
AutoSize プロパティ
オブジェクトのサイズを表示内容の大きさに合わせて、自動的に調整するか否かを設定します。
構文:object.AutoSize [= Boolean]
Trueにすると、コントロールのサイズを表示内容の大きさに合わせて、自動的に調整します。
Falseが既定値です。

For i = 1 To 4
   Me.Controls(“OptionButton” & i).AutoSize = True
Next i
サイズがキャプションの幅に自動調整されます。
BackColor プロパティ
オブジェクトの背景色を設定します。
オブジェクトの背景色は、BackStyleプロパティが定数 fmBackStyleOpaque(背景を不透明)に設定されている場合に限り表示されます。

For i = 1 To 4
   Me.Controls(“OptionButton” & i).BackColor = RGB(153, 255, 153)
Next i
BackStyle プロパティ
オブジェクトの背景のスタイルを設定します。値の取得も可能です。
構文:object.BackStyle [= fmBackStyle]
定数 値 内容
fmBackStyleTransparent 0 背景を透明にします
fmBackStyleOpaque 1 (既定値)背景を不透明にします
Enabled プロパティ
Falseにすると、淡色で表示され、マウス操作やキー操作 (アクセス キー、ホットキーを含む) でコントロールを操作することができなくなります。
元に戻すには、Trueにします。
例:OptionButton1.Enabled = False
Visible プロパティ
オブジェクトの表示/非表示を設定します。
Falseにすると非表示になります。
例:OptionButton1.Visible = False

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