VBA(Visal Basic for Applications)で業務アプリケーションを作成する際、ユーザーに何らかの入力をしてもらう場面というのは少なくありません。簡単な入力ならばInputBox関数などを利用することも可能ですが、複雑な入力を必要とするならばユーザーフォームを作成することになります。
VBE(Visual Basic Editor )で、メニュー[挿入]?[ユーザーフォーム]をクリックすると、フォームが表示されプロジェクトエクスプローラにもツリー表示されるようになります。
そして、ユーザーフォームのコーディングを行う場面では、フォームの画面を表示させたり、コードウィンドウを表示させたりという操作が頻発します。
フォームの画面を表示するにはプロジェクトエクスプローラでダブルクリックすればいいのですが、コードウィンドウを表示するにはプロジェクトエクスプローラの該当フォーム上で右クリックして、ショートカットメニューから[コードの表示]をクリックするか、メニュー[表示]?[コードウィンドウ]をクリックする必要があります。
そのため、
「もっと簡単にコードを表示できないんでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
コードウィンドウを表示するにはショートカットキーを利用するのが一番簡単だと思います。
▼操作方法:コードウィンドウを表示する
[F7]キーを押す
フォームが表示されている状態で[F7]キーを押せば、そのフォームのコードが表示されます。
コードウィンドウが表示されている状態から、フォーム表示に切り替えるには、プロジェクトエクスプローラでダブルクリックする方が多いとは思いますが、こちらもショートカットキーが用意されています。
▼操作方法:ユーザーフォームを表示する
[Shift]キー+[F7]キーを押す

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