エクセル2010ではWeb版も用意されて、ブラウザでファイルの作成・編集ができます。
Office 2010 Web Applicationsとよばれ、Excel、Wordなどがブラウザ上で使用できます。無料です。
どのように呼べばよいのか・・・ここでは「Web版Excel2010」としています。
なお、タイトルには「Microsoft Excel Web App」とありますので、こちらを使ったほうがよいのかもしれませんが・・・
環境について
Windows Live ID を取得している方は、Office 2010 Web Applicationsを利用することが可能になります。
Windows Live Skydrive のアカウントを取得して、 Skydriveへファイルを保存することが可能になります。
ここを拠点にファイルの共有も可能になります。
Web版Excel2010     
1.Internet Explorer 8 で Skydriveに接続します。
2.Skydriveへ保存しているフォルダを開きます。
  マイドキュメントを開いて状態です。ここでは「HP_2007ピボット用データ.xlsx」ファイルのアイコンをクリックします。
3.「HP_2007ピボット用データ.xlsx」ファイルを編集してみます。[編集]をクリックします。
4.「HP_2007ピボット用データ.xlsx」が開きました。これで編集可能です。
5.[閉じる]ボタンや[終了]コマンドが見当たらないので、編集が終わって元に戻るには・・・ディレクトリを移動することになりそうです。
  なお、このままの状態で移動したら、開いていたファイルは編集時の状態で上書き保存されるようです。
Web版Excel2010の外観 
    
さてどのような機能が使用可能でしょう・・・タブは[ファイル]、[ホーム]、[挿入]の3つが見えます。具体的な機能は別のページで紹介したいと思います。
※[ファイル]タブ ・・・[上書き保存]がありません。つまり編集した状態が保存されますので、上書きでの編集になります。

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